暮らしと書きもの練習帳

彼と猫と暮らしのメモ帳。日々感じることなど綴っていくただのブログです

暮らしと書きもの練習帳

living , Write , To Feel

私と鬱と猫の日常

こんばんは、よこなつです。

 

夕方ですね。

 

日が長くなり、暑すぎず調度よくって良いですね。

 

うつ病だね、と言われて5日経ちました。

 

早いものです。

 

在宅で仕事をセーブさせて頂きつつ、

療養させてもらっています。

 

私だけこんなにのんびりやっていて良いのかなぁなんて

申し訳ない気持ちになりますが、

ここは療養という事で、自分に甘くいってみようじゃないかと

日々を過ごしています。

 

 

今日はひとつ良い発見をしました。

 

朝、お薬を飲んで、運動がてらにスーパーに行くと

脳が刺激されるのというのでしょうか、

とても気持ちが良くて、副作用の眠気が全くでず、

そのまま帰宅してから家事がすすすーっと

出来ちゃったのです…!。・*・:≡( ε:)

 

嫌な感じのお医者様も「運動は大事」と言っていたのはこの事かよ、と

はじめてあのお医者様にありがとうと心の中でつぶやきましたね。笑

 

家事を終えて、今日は絶対終わらせないといけないお仕事を片付けて

(やっぱり生産性落ちたなぁと感じます…)

 

干してたシーツを取り込もうと、あら。

チェルおいたんったら。

 

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どかせ、どかせでシーツを敷いて

欠け布団もさっとかけて

 

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おいたん、キレイになったシーツも干したてのお布団も大好きで

毎回こうしてちょけてきます。笑

 

カメラは嫌いなので

アングルかえてもういっちょ!は許してくれませんでした。

 

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(これはこれで、好みな感じ)

 

 

落ち込みやすい私ですが、

猫が居てくれて良かったと思います。

 

猫には素直に甘える事ができ、

また、甘えてもらえます。

 

ありったけの愛情を注いであげられます。

 

嬉しい事ですね。

 

こんな日々ができれば長く続いてほしいな。

 

 

 

では

 

 

 

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28歳新婚、WEBデザイナー鬱になる

こんばんは、よこなつです。

 

とうとう「うつ病」と診断されました。

 

精神的にギリギリの状態が続いて

家で1人になると猫を相手に泣いて

仕事は手に付かず、

ひとしきり自分はダメな奴だと攻めまくってしまいました。

 

自宅から近い心療内科へ診察へ行ってみると

うつ診断テストをさせられ

診察結果は「中核重度の鬱」

 

医師には淡々と

「うつですねー、お薬出します」

と言われました。

 

 

あまりにもあっさりしすぎていたので

薬で治るんですか?

鬱って治らないでしょう?

 

と聞くと、

 

「あなたの場合は自然治癒は無理!薬で治すべき!」と言われるしまつ。

 

私の選ぶ言葉にとにかく自分の持論で言い潰すような物言いのお医者様でした。

おっと、、、「アドバイスしてくれた」と言うべきでしょうか。

 

私としては、もう少しカウンセリングをして、

どんな風に向き合っていけば良いのかアドバイスを受けられればと思ったのですが

できれば妊活もしたいので、

薬を使って長期戦で治していくのは嫌だなぁと思いました。

 

あんまりお話しも聞いてもらえず

帰りは涙がこらえきれませんでした。

ちょっとでも楽になりたかっただけなのに

逆に辛い気持ちになってしまいました。

 

こんちくしょうと思いながら

お昼のスープを済ませた後、

 お薬飲みました。

 

 

まぁ薬は効いてしまうもので。

 

 

眠気などの副作用がありますが、気持ち的には正常の時と同じくらい

仕事に向き合えるようになりました。

(昼食後、普通に2時間とか寝てしまう)

 

会社の社長に電話で事情を報告し、

しばらく在宅で休みながら自分のペースで仕事をさせて頂く事になりました。

 

主人や友人のサポート(理解)もあり、それが薬以上に効いております。

本当にありがたい事です。

 

 

私が鬱になったきっかけは

 

あれもこれもしたい、すべきと自分をガンジガラメに縛ってしまい

出来ていない自分を攻めてしまったのが原因かなぁと思います。

 

仕事ではスケジュールがうまく立てれず、

疲れて帰ってきて家事もちゃんと出来ず

頑張ってとろうと決めた色彩検定も仕事を理由に受験をあきらめ

仕事とは別でやりたかった活動も何かと中途半端で

自分は役立たずで何も出来ない人間なんだと感じました。

 

しばらくはゆっくり仕事させてもらえる環境を頂けたので

自分と向き合いながら療養していければと思います。

 

仕事より、身体が第一ですよね。

 

鬱になったら人の優しさや愛情がすごく有り難く

より嬉しく感じますね。

 

わがままな私をどうか許せますように。

 

 

では、おやすみなさい。

 

彼の背後に元カレを感じる

おはようございます。

よこなつです。

 

落ち込んだ時は

 

彼の背後に元カレを感じます。

 

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元カレ(死んでない)と私は、4年くらい付き合って

彼が仕事を辞めて、地元の九州に帰る話しが出た事をきっかけに

結婚の話しになり、そのまま婚約の流れに。

 

色々あって結局、九州には帰らず、大阪で転職したのですが

転職先の先輩と揉めて精神的にやられ、

ついには婚約破棄となりました。

 

その時私は25歳のフリーターでした。

仕事は続かず、実家暮らし、社会経験、一般常識に欠けている部分がありました。

 

そんな私に元カレは頼る事ができず、ずっと辛かったと思います。

 

私はなんとか彼の力になりたいと励まし続けたのですが

私も新しい仕事、慣れない家事でいっぱいいっぱい。

何にもできませんでした。

 

その時言われたのが

「頼りにできない。一緒に生きていけない」

でした。

 

今の私の状態は、かなりその時の状態と近く、

彼とそういう話しになった時に

 

「それは甘えだよ」と言われて

 

過去に元カレに言われた事がフラッシュバックしてしまいました。

 

主人の顔色、声、行動を見ていると

元カレと重なり、私は捨てられてしまうのではと不安になります。

 

みんな頑張ってて、みんな不安の中乗り越えて、耐えている、

それが私には難しい事に感じます。

 

忍耐がないと言われるとそこまでだけど

 

忍耐強い主人には、あまり相談できないし

理解してもらえないかな、という感じ。

 

 

出来れば今の職は休職したいけど

それを言うとまた不安だな。

 

 

 

では